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アクセス解析

2020/06/292020/06/19

【集客効果アップ】ホームページ改善で押さえておきたい5つのポイント

【集客効果アップ】ホームページ改善で押さえておきたい5つのポイント

集客やブランディングを目的としてホームページを開設する企業は増え続けていますが、ただホームページを持つだけでは成果を出すことはできません。

ホームページは正しく運用を行うことで初めて効果を発揮します。

今回は、ホームページでの成果が思ったように出ない、ホームページが機能していないと悩むWeb担当者に向けて、ホームページ改善の5つのポイントをご紹介します。

ポイントを確実に押さえてホームページを改善することで、成果を出しましょう。

確実に押さえたい!ホームページ改善の5つのポイント。

今回は、ホームページを正しく改善して効果を高めるポイントをご紹介します。

次の5つのポイントが自社のホームページで実行できているかをチェックしてみましょう。

(1)アクセス解析を行う

(1)アクセス解析を行う

ホームページ改善を行うときに必ず実行したいのがアクセス解析です。

ホームページ改善を行う場合、課題とその原因を突き止めて、確実に修正を行いましょう。

そのためには、現状を把握するためのアクセス解析が大切です。

アクセス解析とは、Webサイトのアクセスデータを分析することです。

そして、その分析結果をもとに現状の課題を発見し、改善策を導き出すことを指します。

どこからユーザーが流入しているのか、ホームページの中でどの部分を見ているのか、離脱しているページはどこか、など、アクセス解析を行うことで課題を洗い出します。

こちらの記事では、アクセス解析について見るべきポイントと方法をご紹介しています。

5分でわかるアクセス解析!使うべきツールとおさえておきたいポイント

(2)ユーザーが使いやすいホームページに改善

(2)ユーザーが使いやすいホームページに改善

ホームページの改善を行う中で常に意識しておきたいのが、ホームページを訪れるユーザーが使いやすいサイトになっているかどうかです。

ホームページには様々な目的を持ったユーザーが流入しますが、閲覧しているときに不便さや不快感を覚えてしまえばすぐに離脱してしまいます。

ブランディングや集客を目的とすることが多い企業のホームページは、目標を目指すあまりユーザーの目線を忘れがちになってしまいます。

スマホ対応は必須

スマホ対応は必須

ユーザーが使いやすいホームページを目指す場合、スマホに対応させることは必須と言えます。

パソコンだけでなく、スマホでホームページを見る機会が増えているため、ホームページを作成する際にはレスポンシブデザインなどでスマホに対応させましょう。

また、スマホではパソコンと比較すると小さい画面でホームページを閲覧することになります。

小さな画面で見ても問題なく操作することができ、ユーザーに正しく情報が伝わるホームページを作りましょう。

表示速度に注意

表示速度に注意

ユーザーが使いやすいホームページを目指すためには表示速度が遅すぎないことも改善のチェックポイントに入れておきましょう。

Googleは「ホームページが完全に表示されるまでに3秒以上かかると、53%のユーザーはページを離れる」、「表示速度が1秒から7秒に落ちると、直帰率は113%上昇」というデータを公表しています。

実際にスマホを使用しているときに、表示に時間がかかるホームページはストレスですよね。

特に、手軽に情報を検索できるスマホでは、ページがすぐに表示されることが必須と言えます。

Googleはホームページの表示速度の検索ツールを提供しているので、自社のホームページを確認してみましょう。

PageSpeed Insights

ホームページの表示速度が遅いと判定された場合は要改善です。

(3)目標にあったホームページになっているか

(3)目標にあったホームページになっているか

現在運用しているホームページが、自社の目標にあったデザインや構造になっているかを確認しましょう。

例えば、問い合わせが目標の場合、ホームページを訪れたユーザーがスムーズに問い合わせフォームまで辿り着く動線が必要です。

そして、問い合わせフォームは誰もが使いやすくわかりやすいものにしておく必要があります。

ブランディングが目標の場合は、企業のアピールポイントや取引先、事例など伝わりやすいホームページにする必要があります。

現在の自社のホームページが目標に合っていない場合は改善を行いましょう。

改善を行うときには他社のホームページなども比較しながら、自社に必要な項目やコンテンツを精査しましょう。

(4)SEO対策は正しくできているか

(4)SEO対策は正しくできているか

ホームページはユーザーに見てもらって初めて機能すると言っても過言ではありません。

広告やSNSでの拡散からユーザーを獲得することもできますが、多くの企業が流入元として「検索」を狙っているのではないでしょうか?

検索からホームページに流入するユーザーを獲得するためにはSEO対策が欠かせません。

正しくSEO対策を行い、狙ったキーワードで検索結果の上位に表示されることで、ユーザーの数は増加します。

まだSEO対策を行っていない場合や、行っているのにホームページでは成果が出ていないという場合には改善を行いましょう。

SEO対策についての基本は下記の記事でご紹介しています。

最近のSEO対策とは?始める前に知っておきたい13の事情

また、SEO対策の指標とも言えるホームページの検索順位の調べ方については下記の記事でご紹介しています。

検索順位はどうやって確認する?調べ方と順位の改善方法

(5)適切なコンテンツは準備されているか

(5)適切なコンテンツは準備されているか

ホームページは見た目も大切ですが、中身となるコンテンツも重要です。

先程お伝えしたように、目標に合ったホームページを作るにはそれを補助するコンテンツが必要です。

一般的な事例で言えば、採用を目的としたホームページには会社の雰囲気や社員の様子がわかるブログコンテンツを設置することで、求職者に有益な情報を提供するなどの方法です。

また、SEO対策としてコンテンツを用意する場合もあります。

ホームページの形だけを作って運用している場合は、コンテンツを追加するという改善を行いましょう。

改善するときに優先するページは?

改善するときに優先するページは?

複数のページで構成されたホームページの場合、まずは一番ユーザーに見てほしいページを優先して行いましょう。

必ずしもトップページの改善から行うのが正しいとは限りません。

アクセス解析結果も見ながら、自社が一番重要視するページから改善を行いましょう。

ホームページの改善は現状把握から

今回はホームページ改善を行う時に押さえておきたいポイントを5つご紹介しました。

まずは現状の課題を正しく洗い出し、改善方法を定めることが大切です。

自社のホームページの状況を分析して、目標を定めPDCAサイクルを回しながら改善を行いましょう。